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機械設計にまつわるあれこれ:
●機械設計講座
0. 概要
この「機械設計講座」には、
1.0 [続・機械設計講座]
2.0 [機械設計の雑学]
 --2.1 [資料室]

3.0 -----------------------現在、保留になっています。
4.0 [おはなし機械設計講座]---内容は古いです。参考として残してあります。

5.0 [機械設計者こそがArduinoを使おう]
 --5.1 [(別館)機械設計者の為のワンチップマイコン、電子工作覚え書き]
がコンテンツとしてあります。

1.0 [続・機械設計講座]
「続・機械設計講座」は、とある会社から「新人設計者に基本的な事を教育して欲しい」との依頼があって作成したレジュメが元になっています。
機械設計に必要な基本的な事柄をまとめてみました。
また、別コンテンツの「機械設計の雑学」「おはなし機械設計講座」などに技術的な解説記事が散在していて見通しが悪くなったので、各記事のサイトマップとして使えればよいかなとも思っています。
まだ未整理な状態ですが追々記事を増やしていきたいと思っています。
ただ、記事の追加は不定期にランダムになると思いますがご容赦下さい。

[続・機械設計講座]へ移動


2.0 [機械設計の雑学]
 「機械設計の雑学」はそれぞれ単体の記事ではありますが、別コンテンツの「続・機械設計講座」「おはなし機械設計講座」などの記事中では説明を省略している内容の補足する事も目的としております。
気まぐれに記事をアップしますので順不同になるかと思いますがご容赦下さい。
まさしく、雑学程度にお読み頂ければ幸いです。

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 あるセミナーに参加しましたら、講師から「最近は、サラリーマン金融に勤めていた事務系の女性が機械設計の分野に転職してくる時代です。彼女たちを、即戦力にするのが私の仕事です」という話を聞きました。

「あぁ、なるほど。そう言う時代なんだな」と思いました。

なので、私も見習って
「脱サラ金、のお姉さんにもにも分かる」
内容にしていくことにしました。

別に女性に限らず、異分野(いわゆる文系の方など)から入ってこられる方もいらっしゃると思います。
そこで、各項目の概要部分にポイントとなることは赤字で、またどの程度理解すべきかの目安も書いていくことにします。
読者の皆様、是非とも「ここがわかりにくい」「要点は何?」等何でも良いのでお知らせ下さい。
全てにお応えできないかも知れませんが、初学者にも分かり易い内容にしていきたいと思っています。

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*気まぐれにアップして来ましたので、記事がどこに有るのか見通しが悪くなってきました。
そこで、おおまかに関連の有りそうな記事をまとめて、記事の順番を並べ替えしました。(2013/02/09)
各記事の一番下には、[← Previous] [Back] [Next →] という記述がありますが、これは従来通り記述順になっていますので、流し読みに使って下さい。
[Back]はこのページに戻る、を意味します。

軸のねじり・同時に曲げモーメントを受ける場合    (材料力学の基礎)
軸のねじり・断面二次極モーメント            (材料力学の基礎)
引張り、圧縮、剪断の応力、ひずみについて     (材料力学の基礎)

ねじの強度計算
ねじの締め付けトルクについて(T系列)
ねじの推力、効率、トルク計算について
ねじについての雑学
ねじのゆるみについて

空気圧回路の基礎知識(2)
空気圧回路の基礎知識(1)

材料・加工法の雑学

直線運動機構のガイド方法
軸受けの選定
カム機構の設計例とTips

常用表に無いハメアイの求め方
標準数について
集積公差について

プッシュスイッチのオン・オフ機構
カメラの絞り機構

慣性モーメントの計算例
慣性モーメントについて
力と仕事、工率について(N、N・m、W) (補足有り)
ニュートンさんは偉かった


4.0 [おはなし機械設計講座]
以下のコンテンツは私が@niftyの「FAフォーラム」にて連載していました、「役立たず(?)の機械設計講座」を基本に、新しく書き起こしたものです。
3DCADコンテンツとの連動も考えながら、今時の設計講座にしていきたいと思い書き始めたものですが、中断している間に3DCADの機能も向上し、内容も随分と古くなってしまいました。
そうは言いながら、いくらかは参考になる点も有るかと思いますので当分残しておく事にします。
あまり肩が凝らない(?)読み物として、某かの参考になることを希望しています。

<追記>
 3DCADの使い方については、「設計コンサルタント」と称される方から「間違った方法だ」と批判されてるらしいよと人伝に聞いたことがあります。
何を指して「間違い」とされてるのかその人の批判を見ていませんので良くは知りませんが(笑)
しかし、ここで書いている方法は、2DCADに慣れた人が3DCADへ移行するには最も抵抗が少ない良い方法だろうと今でも思っています。
また、2DCADから3DCADへの移行をスムーズにと言う視点で書いていますので、慣れてくれば自分なりの使い方をすればよいことだと思っています。

その他、所謂「設計コンサルタント」の推奨される手法とは、異なるところがあるのかなと思います。
どちらが良いかは実際に使われた方が判断されることでしょうし、その会社の方針も有るでしょう。
なので、ここに書かれていることは「私はこうやって3DCADを設計実務に使えるようになったし、今でも似たような方法で使っている」という一つの事例として読んで下さい。

ありがたいことに、「この記事のおかげでやっと3DCADを使えるようになりました」と感想メールで書いて下さる方がいらっしゃいます。
そう言う方々は圧倒的に40代以上のベテランの方(^^;が多いのは事実です。
おそらく、年代とか経験(2次元設計の経験の長さ)によって考え方が違うのかも知れないな、と私は思っています。

私としましては、3DCADに移行出来ないでいるベテラン設計者の方が、
「そうか、あいつが使って出来るんなら、おれはもっとスマートな方法で3DCADを使ってみせる」
と思って下さり、3DCADを使いこなして下さる方が一人でも増える事の一助になればこれに勝ることはありません。
皆様のますますのご活躍を願っております。

と言うことで、「納得出来ない!」と思われても批判やツッコミはご容赦を(笑)
褒めていただけると喜んで続編を書くかも知れません(^^;

CAD&CGマガジン 下記の記事を元にして、(株)エクスナレッジ社発行の雑誌「CAD&CGマガジン」2004年9月号〜2005年2月号に全6回の連載記事 「シニアエンジニアのための3次元機械設計入門」 を書きました。そちらもご覧下さい。

 1.機械、器具(機械を設計するということ)
 2.実際の設計の流れ:[フェーズ0:要件定義・仕様の整理]
 3.実際の設計の流れ:[フェーズ1〜5:構想設計〜本番移行]
 4.具体的な設計例:プリント基板自動検査機(仕様検討)
 5.具体的な設計例:ワークフローから構想設計へ
 6.具体的な設計例:概略構想:検査部
 7.具体的な設計例:概略構想から詳細設計へ:検査部(1)
 8.具体的な設計例:概略構想から詳細設計へ:検査部(2)
 9.具体的な設計例:概略構想から詳細設計へ:検査部(3)
10.具体的な設計例:概略構想から詳細設計へ:検査部(4)
以下未
 .具体的な設計例:プリント基板自動検査機(概略構想:ワーク供給部)
 .具体的な設計例:プリント基板自動検査機(概略構想:マガジン交換部)
 .具体的な設計例:プリント基板自動検査機(機構設計:マガジン交換部)
 .具体的な設計例:プリント基板自動検査機(機構設計:エレベータ駆動部)
 .未定
 .・・・・・・・・・
 .

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